【ふたば会員限定】多胎児に特化した一時保育サービス事業所様と連携スタートしました!

【ふたば会員限定】多胎児に特化した一時保育サービス事業所様と連携スタートしました!

このたび三重県多胎育児サークルふたばは、愛知県名古屋市にある「一時お預かり専用託児所 はないと」様が実施している多胎児に特化した一時保育サービス「ふたごほいく®︎」の連携団体となりました。

◎多胎児のお子さまをいっしょにお預かり!
◎管理栄養士監修・園内調理の栄養たっぷり!おいしいランチ付き!
◎離乳食・アレルギー対応!

名古屋に頻繁に出向かれる三重県の方も多いのではないでしょうか?
名古屋駅から徒歩6分の場所にあり、アクセスは良好!
いざという時にこういった多胎向けサービスがあるだけでも非常に心強いですね。

てぶらほいく®︎により保育用品は園内でご用意していますので、身軽に登園可能です。

一時お預かり専用託児所 はないと
https://hanaito.co.jp
名古屋市中村区名駅2丁目41-3
サンエスケービル4階B
電話番号:052-485-5008

利用対象

ふたばおよび連携団体の未就学児のおこさま

利用時間

3時間半(10時から13時半)

料金(一人あたり)

平日

0歳:2,000円
1~2歳:1,500円
3歳以上:1,000円

土日祝日・長期休み期間

0歳:4,000円
1~2歳:3,000円
3歳以上:2,000円

  • 多胎児のお子さまのうち一名でのご利用も可能です。
  • ふたごほいく®の枠には限りがございます。
    場合によりご予約いただけない場合もございます。
    予めご了承ください。

申し込み方法

お申し込み方法は、ふたばホームページ内会員限定サイト内にURLがあります。
記事内に会員限定申し込みURLが記載されていますので、そちらからお申し込みください。

(注意)

  • 会員限定申し込みURLをSNSなどに掲載、転載したり、他人に譲渡などを行なった場合、サービスが受けられなくなる可能性がありますのでご注意ください。
  • 会員様限定のサービスになりますので、はないと様とお申し込み者に関しての情報を共有しております。

詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。

●はないと園内見学動画はこちら!
https://youtu.be/hu2EkAZe_0s

●はないと給食のこだわり
https://hanaito.co.jp/meal/

2/16 21:30~ 第一回ふたばオンライン交流会を開催します

2/16 21:30~ 第一回ふたばオンライン交流会を開催します

今回、初の試みとして「zoom」または「ふたごのひろば」(NPO法人つなげる様提供による無料オンライン広場)にて2/16(金)21:30よりオンライン交流会を開催したいと思います。

初回につき、事前に質問募集と参加予約を行いました。
(現在、募集終了)

頂いた質問に対して運営メンバー4人で答える形を取ります。

予約出来なかったけれど、耳だけ参加してみたい!という方は、zoomで当日参加枠をご用意しましたので、下記のzoom ID/PASSでご入場ください♪

【参加費】無料

ふたごのひろば
事前予約者限定&直接参加の方はこのツールでご参加ください。
「ふたごのひろば」では最初の15-20分程度、ツールの接続や利用方法についてレクチャーがあります。
カメラオフ・マイクオンでご入場ください。

zoom
当日参加または耳だけ参加の方はこのツールでご参加ください。
事前レクチャーはありません。
カメラオフ・マイクオフでご入場ください。
聴くことは出来ますが、マイクで発言することは出来ません。チャットでの発言のみ可。

zoom当日枠情報

参加 Zoom ミーティング
https://us06web.zoom.us/j/81960433371?pwd=a2ncktMOJ3Zp8mjdqbYqDAmgdFbpJn.1

ミーティング ID: 819 6043 3371
パスコード: 25325

途中入場、途中退場、耳だけ参加、チャットだけ参加、当日参加してくださる方も大歓迎です♪

寄せられた質問内容

  1. 双子との一泊旅行について
  2. 上の子の保育園の送迎に双子を連れて行く場合の送迎方法と
    ファミサポ利用の支払い方法について
  3. 帝王切開跡のアフターケアについて
  4. パパとの家事育児分担について
  5. 双子のケアや育て方

※あくまでも個人の経験談をお話しする場ですので、質問に対して回答内容の正当性を保証するものではありません。
自己責任で参考になさってください。

宜しくお願いします💓

多胎育児支援に対する社会福祉政策に関する調査協力について

多胎育児支援に対する社会福祉政策に関する調査協力について

このたび、多胎育児支援に対する社会福祉政策に関する調査のご依頼をいただき、サークルとして全面協力する運びとなりました。

研究の目的・意義

昨今、多胎育児支援策はその必要性が認められつつあり、地域での福祉政策として重要視されてきています。

しかし、未だ地域偏差があることからも、地域住民がどのような社会政策を望み、必要としているのかを検討する必要があると考えています。

また、併せて多胎育児における幸せの状態を明らかにすることで、地域における安心した幸せな育児を目指すことができると考えています。

しかし、多胎育児に関する社会政策(制度・活動)に関しての研究と、幸福を生み出す地域福祉(=増進型地域福祉)の関連研究は明らかとなっていません。
約100 件に1 件の出産だからこそ、地域特性に応じた社会政策が必要であることからも、これらの解明は、地域における多胎育児支援の一助となると考えています。

今回の研究によって困難を抱える多胎家庭の課題が解決されるとともに、地域や社会にとってもより良い結果につながることを願ってやみません。

【For Two】ベビーシッターの双子三つ子プランが始まります!

【For Two】ベビーシッターの双子三つ子プランが始まります!

このたび保育サービスを展開されている「For Two」様のご好意で、双子三つ子向けのシッタープランを作成していただきました!

双子サークル限定プラン

内容としては基本、兄弟関係追加は1人1000円頂いているところを半額での提供となります。

※最低2時間からのご依頼となります。
※双子、三つ子限定になります。
※交通費別、事前面談必須
※対象年齢:~2歳まで

For twoさんは以前ふたばのクリスマス会にもご協力いただいた、保育士・幼稚園教諭の資格をお持ちのご夫婦です。
For twoのけん先生、ゆさ先生ともに素敵な方☆彡

【けん先生】 保育専門学校で保育士・幼稚園教諭の資格を取得後、単身オーストラリア保育留学へ。約2年間、英語と保育を学び、オーストラリアの保育免許を取得。現地の保育園でも勤務経験あり。 その後東京の保育園で2歳児クラスを中心に保育士経験を積み、保育士歴は計7年。 現在は個別保育・個別教育を行う保育士として活動中。趣味はバスケットボール。体を動かす事が大好き。
【ゆさ先生】短大で保育士・幼稚園教諭の資格を取得し、公立保育園で3年間勤務。結婚を機に退職し、その後、保育補助・一時保育を経験。現在はパーソナル・ティーチャーとして活動中。手先が器用で趣味は手芸。

多胎(双子三つ子)育児についても理解を示してくださり、多胎親が少しでもリフレッシュ出来たり、人手不足の解消につながるようなプランを考えてくださいました。
心から感謝します。ありがとうございます!

事前面談について

事前にzoomなどオンラインで面談が必要です。
ご家庭の状況にあわせてお子様のお昼寝時や落ち着いた時間帯などに対応可能です。

ご家庭の状況に合わせて柔軟に対応していただけるようで、双子ちゃん、三つ子ちゃん育児中は本当に疲れてますもんね。
みなさまの要望やお子様についてやFor Twoさんへの質問なども事前面談で色々お伝えして良い関係を構築していただきたいなと思います。

三重県朝日町からみなさまのご自宅やご指定された場所へお伺いされるとのこと。
ぜひ三重県全域を対象としているふたばの会員様や双子三つ子のお子様のいるご家庭にはぴったりかと思います^^

詳しくはFor Twoさんのホームページをご覧ください。

For Two
https://for-two.jp/

多胎育児体験談を募集します【三重県在住多胎親限定】

多胎育児体験談を募集します【三重県在住多胎親限定】

このたび令和6年2月下旬に市町・保健所母子保健担当者を対象とした「母子保健コーディネーター」養成講座にて初めて【 多胎 】がテーマとして初めて取り上げられることになりました🙌

その講座に参加し、お話することになりましたので、市町の多胎支援事業や赤ちゃん訪問などを担当される方たちに伝えたいことを募集します❣️

◆対象者
三重県在住の多胎児(双子・三つ子)を育児中の方

◆募集目的
三重県における多胎児の妊娠期間&乳幼児期の育児困りごとを調査し、必要な支援を提言するため。

体験談応募フォーム
https://forms.gle/1Px2QPvoTGRSKpp57

行政保健師さんの担う役割は産前産後、非常に大きな役目となっています。
そこが少しでも多胎家庭にとって良くなるように、お話したいと思っています🎤

皆様の体験やお気持ちをお伝えすることで、双子三つ子家庭がどんなことに困り、どんな助けを求めているのか。

今後の三重県の多胎育児支援事業拡大に寄与する大事な講座となりますので、ぜひご協力のほど宜しくお願いします🙇🏻‍♀️

⭐️第一次募集締め切り:1/10 23:59
→基本となる構成作りに利用

⭐️第二次募集締め切り:1/22 23:59
→細かな補足に利用

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます🎍✨

今年もふたばは双子や三つ子のご家庭にとって、育児しやすい環境や繋がる場所を目指して活動して参ります。

2024年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように🐉

今年も一年ありがとうございました

今年も一年ありがとうございました

今年も今日でお終いですね☃️

本当にあっという間の一年で、この一年のふたばの活動をざっと振り返ってみるといろんな活動をしたなと感じます。

2022年に提出したおもいやり駐車場の利用期間が全国に先駆けて最長の多胎利用期間3年が決定した2023年4月は、各地の多胎支援団体にも勇気と希望を与えたと思います🚗👶👶
三重県庁の職員の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました😭💓

幸先のいい2023年がスタートし、ふたばではさらに様々な団体様とのコラボ活動も活発となりました。

ふたば主催イベントは2、3ヶ月に一度開催し、
地域の子育てサークル「くすまいる」様への多胎イベント協力による参加が2ヶ月に一度あったので、今振り返ると四日市市においては多くの多胎イベントがどこでも開催されてたように思います☺️

メディア露出の多い一年でもありました。

特に双子ベビーカーによるバス試乗会から県庁への多胎アンケート&要望書提出など多胎について知って欲しい!の気持ちが強く、発信の多い一年でした。

元々ふたば共同代表である中口と古川が、多胎支援活動(主に行政に対して)の必要を感じていたことが大きいとは思いますが、きっと二人だけでは出来なかったことが沢山あったと思います。

これもひとえにふたば運営メンバーの協力とそれを支えてくれるボランティアさんや共感してくださった子育て関連の皆様や議員の方々など
2022年6月のサークル立ち上げ当初では考えられなかった人との繋がりが起こした形だと思います🤝

多くの方にいろんな形で皆様には関わっていただき、心から感謝申し上げます🙇🏻‍♀️
ありがとうございます。

2024年もまた、三重県の多胎育児環境が少しでも手厚くなるよう邁進したいと思います。
どうぞ皆様のお力添えのほどよろしくお願いします。

良い年をお迎えください🎍✨

三重県妊産婦のほっとスポット構築モデル事業がスタートしています

三重県妊産婦のほっとスポット構築モデル事業がスタートしています

今年の11月の中旬から三重県でスタートした新しい事業のご紹介です。
これは産前産後の多胎家庭にはかなり嬉しい朗報です!

妊産婦のほっとスポット構築モデル事業とは?
三重県では、妊産婦に対して、母子生活支援施設の一部を自宅以外でのレスパイトケアの場として提供し、その場で育児技術の指導や傾聴による心のケアなど、妊産婦が抱える不安に対する寄り添いや、疲労の回復を手助けするなどの伴走型支援を行う妊産婦のほっとスポット構築モデル事業を実施します。

ほっとスポット事業ですが、妊産婦さんに母子生活支援施設にお越しいただき、日中施設で過ごしていただく事業です。
実際に利用された方は、施設職員がお子さんのお世話をしている間にお母さんはお休みになられたり、読書をされたり、職員と一緒にお子さんをお風呂に入れたり、離乳食を食べさせたりと、利用方法は様々です。

対象

  • 県内にお住いの妊婦、産婦(産後概ね2年まで)、乳幼児(兄姉含む)
  • お母さんの体調や育児に不安がある人
  • 多胎の妊産婦など、特に支援が必要と認める場合については、対象者とします。
    多胎の場合は、産後概ね3年(※1)までの方が対象となり、子どもひとりにつき7回利用ができます。(例えば、三つ子の場合は計21回利用可)

※ただし、妊産婦及びその子において医療行為の必要な場合は除きます
※1 三重県 子ども・福祉部 子どもの育ち支援課へ確認済

事業内容

  • 利用料無料の日帰りサービス(利用時間午前9時から午後4時)
  • 妊婦、産婦に対する相談・支援・指導及び子どもと離れた休息時間の提供
  • 兄姉(乳幼児等)を同伴する場合の保育
  • 助産師のアドバイス(週に1度実施)

受入施設

施設1

名称:母子生活支援施設 菜の花苑
住所:四日市市前田町14-20
利用予約:利用希望日の3日前まで

施設2

名称:母子生活支援施設 みのり苑
住所:津市一身田平野362-1
利用予約:利用希望日の2日前まで

 

当事業が行われるきっかけとなったのは多胎のお子さん、4か月以上のお子さん、上のお子さんを同伴する方など元々は産後ケア事業の利用がしづらい方に何か利用できる事業や場所が作れないか、という視点が出発点となっているそうです。
県職員の皆様、本当にありがとうございます!

11月の中旬から開始し、多胎のご家庭にも多くご利用いただいているとお伺いしました。

利用される場合は、市町の窓口へ連絡していただくとスムーズですが、県のHPからもお申し込みが可能です。
詳しくは下記の県HPをご覧ください。
また利用されるお子様の年齢や産後年数などは利用者の状況にもよるため、一度担当窓口までお問合せされるほうが確実です。

【三重県公式HP】妊産婦のほっとスポット構築モデル事業

もし利用を考えてらっしゃる方、実際に利用された多胎家庭の方、いらっしゃいましたら体験談としてふたばでは記事にして情報共有したいと考えています。
ぜひお問合せフォームよりご連絡いただけましたら幸いです。
ZOOMなどオンラインでインタビューさせていただければと存じます。


2023ふたば主催のクリスマス会レポート

2023ふたば主催のクリスマス会レポート

2023年12月17日、四日市市こども子育て交流プラザ4階「交流室」でふたばのクリスマス会を開催しました。
当日参加も含め、10組の親子が参加してくださいました✨

今まで双子三つ子など多胎家庭を対象としたイベントを行ってきましたが、今回は場所をお借りしている交流プラザさんの「多くの方に利用してほしい」という気持ちに沿って、今回多胎関係なく親子で楽しめるクリスマス企画を運営メンバーと考えました。

  • クリスマスフォトブース写真撮影
  • 産前産後の無料相談会
  • 風船あそび
  • クリスマスバッグつくり
  • ミニプレゼント配布
  • 多胎冊子試読エリア、多胎育児用品試着エリア

などのブースを設け、多くのボランティアさまや講師のみなさまにご協力いただき、ふたばでは今までにない規模のクリスマス会となりました。

イベント内容の詳細はこちら

クリスマス会の様子

クリスマス会の様子を写真で振り返りたいと思います。

至らぬ点も多かったと思いますが、皆様の笑顔を見ることができ、ふたばメンバーも開催してよかったという気持ちでいっぱいです。

ご参加いただいた皆様、ご協力してくださったぴおさん、大川知美さん、渡邊祥代さん、ForTwoのけん先生ゆさ先生、松本彩月さん、ボランティアの皆様、場所を貸してくださった交流プラザの職員の皆様、本当にありがとうございました。

これからもぜひ皆様のお力をお借りして、いろんなイベントを企画&開催出来たら嬉しいです。
年内のふたば交流会はこれで最後となりますが、また来年もみんなで力を合わせて頑張りたいと思います。

 

※忘れ物がありましたので、お心当たりのあるかたは交流プラザまでお問合せください。
プラザで保管いただいています。

多胎妊娠育児に関する冊子をご寄贈いただきました

多胎妊娠育児に関する冊子をご寄贈いただきました

このたび一般社団法人日本多胎支援協会理事の松本彩月さんより、多胎妊娠育児に関する冊子をご寄贈いただきました。

ご寄贈いただいた冊子は多胎家庭を始め、多くの皆さんに手にとっていただけるように有効活用させていただきます。

今後交流会やイベント会場に試読コーナーを作りたいと思いますので、ぜひ気になる方はご覧ください。
(12月17日のクリスマス会にも持っていきます!)

多胎冊子の内容

JpMBA刊行 ふたごポケットブックシリーズ

  • ふたごの妊娠と出産
  • なぜふたごは小さく生まれるのか ~その特徴とケア~
  • ふたごの授乳
  • ふたごの発育と発達
  • ふたごからお母さんお父さんに伝えたいこと
  • ふたごの沐浴・入浴
  • ふたご家庭の事故予防
  • ふたごの外出

内容が気になるかたや購入希望者様は一般社団法人日本多胎支援協会のHPよりご確認いただけます。

そのほか、あいち多胎ネット刊行冊子(AICHI TATAI GUIDE BOOK)もあります。

松本 彩月

多胎支援と地域福祉に取り組んでいる。双子のママでもある。

  • 一般社団法人 あいち多胎ネット 元副代表理事
  • 一般社団法人日本多胎支援協会 理事
    詳しくはこちら
12/17ふたばクリスマス会開催のお知らせ

12/17ふたばクリスマス会開催のお知らせ

ふたば主催のクリスマス会を開催します。ぜひ皆様こぞってご参加ください♪
クリスマスフォトブース撮影もありますので、サンタやトナカイのコスプレで来ていただけるとより素敵な一枚になりますよ(*^^*)
参加予約は下部のGoogleフォームよりお願いします。

開催概要

  • 【開催日時】
    2023年12月17日(日)10:00~11:30
  • 【開催場所】
    四日市市こども子育て交流プラザ(橋北交流会館)
    三重県四日市市東新町26-32 4階「交流室」
    https://cocoplaza-yokkaichi.jp/
  • 【対象者】
    未就学児のいるご家族、妊婦さんなど
    ※兄妹姉妹、おじいちゃんおばあちゃんの参加もOKです
    ※四日市市外の方も大歓迎
  • 【参加費】
    1家族300円程度
    交流室入口で徴収しますので、小銭でのお支払いにご協力お願いします。
  • 【募集枠】
    先着13組

開催内容

  • クリスマスフォトブース写真撮影
  • 産前産後の無料相談会
  • 風船あそび
  • クリスマスバッグつくり
  • ミニプレゼント配布

クリスマスフォトブース写真撮影

当日用意したクリスマスフォトブースの前で撮影します。
撮影自体は無料ですが、画像データが欲しい方はご購入お願いします。(一枚300円~)
後日必要なカットを選択して自由にご購入いただけるサイトをご案内いたしますので、フォトグラファーぴおさんの公式LINEで友達登録をお願いします。

フォトグラファー ぴお
四日市市の自宅でおうちスタジオを作ってます。フォトグラファーの ぴお です♡
おうちスタジオメインだけど出張撮影もしてます( ニューボーンフォトは出張メイン🏠)
マルシェ出店や撮影会もしてます。
詳しくはこちら→https://lit.link/pio

撮影希望の方もそうでない方も当日はクリスマスコスプレで楽しんじゃおう!(下記写真はイメージです)
もちろん子供むけ施設での開催ですので、普段着参加も問題ありません♪

産前産後の無料相談会

予約制ではありません。当日先着順となります。会場にてお声がけください♪ 2名の専門家がお答えします。

ママサポ出張助産院Ohana 大川知美
授乳、離乳食/補完食、育児相談など病院に行くほどでもないのかなというちょっとしたもやもやもお話くださいね!
詳しくはこちら→https://linktr.ee/mwohana

やまけ接骨院 渡邊祥代
お身体のお悩み相談。抱っこ紐相談。
知れることで防げる痛みもあります。
『産後だから当たり前』だと思わず、些細なことでもお気軽にご相談ください♪
詳しくはこちら→https://www.instagram.com/yamake.woman.care/

風船遊び クリスマスバッグつくり&ミニプレゼント配布

小さな子は風船が大好き!風船や交流プラザから貸し出し頂いているおもちゃで遊びます。

お子様向けの制作物「クリスマスバッグつくり」は数に上限があります。
クリスマスらしいバッグを作りましょう

多胎グッズの試着試読コーナー

アンジュモ様の双子用抱っこ紐(企業協賛品)と多胎育児冊子(寄贈品)を持っていきます。
自由に試着や試読ください。

SPECIAL THANKS

ご夫婦で活動されているベビーシッター「For Two」のけん先生とゆさ先生も当日参加します。
双子預かり保育などのプランも今後展開予定だそうですので、ご自宅でのシッティングなどどんなことが可能かぜひお尋ねくださいね♪

For Two
訪問保育事業(ベビーシッター)として個別養育・個別教育の事業を展開しています。
三重県三重郡、桑名市、四日市市、名古屋市エリアで活動中。
お子様とお父様お母様にとって素敵な時間を提供したい。それが私たちForTwoの理念です。
詳しくはこちら→https://for-two.site/

最後に

今回は開催提供場所であるこども子育て交流プラザ様の意向に沿って、多胎に限らず多くの親子連れにご参加いただけるように、自由に出入りできる形にしています。
至らぬ点が多々あるかと思いますが、どうぞ楽しいひとときとなるようにご協力いただければと思います。

事前にご了承ください

  • 活動報告として会場の様子を運営スタッフが撮影いたします。お顔など本人特定されないように加工させていただきますので撮影にご協力お願いします。
  • 素人ボランティアによる見守りおよび多くの出入りと混雑が予想されますので、念のためお子様の怪我や事故を補償する保険をかけています。当日、交流室内のみの補償となります
    任意保険となりますが、参加者の安心安全のため全員加入を前提として参加費に含ませていただいておりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

クリスマス会 参加予約フォームはこちら

毎日新聞11/27朝刊のコラム「伝書鳩」にて多胎育児やふたばについて取り上げていただきました

毎日新聞11/27朝刊のコラム「伝書鳩」にて多胎育児やふたばについて取り上げていただきました

毎日新聞11/27朝刊のコラム「伝書鳩」にて多胎育児やふたばについて取り上げていただきました。

双子や三つ子などがいる家族でつくる「三重県多胎育児サークルふたば」が9月、県に支援を求める要望書を出したことを記事にした。当事者でない私にとっては、多胎育児の大変さを考えるきっかけとなった。一方、インターネットに掲載された記事には「大変なのは多胎家庭だけじゃない」といった否定的なコメントが付き、驚いた。 共同代表の古川幸代さんに聞くと、こうした反応は初めてではないという。昨年、県に要望書を提出した際にも、SNS上で「甘えだ」などの投稿を目にした。「一日一日、頑張って子どもたちを育てている中、自分が全否定されたような気分になった」と話す。

一部引用させていただきました。
続きは下記記事URLよりご覧いただけます。

毎日新聞11/27朝刊のコラム「伝書鳩」
「助けて」言える社会に
https://mainichi.jp/articles/20231127/ddl/k23/070/081000c

コラムは三重県庁への多胎支援拡充の要望書提出時もインタビューしてくだった、毎日新聞社津市局の寺原記者です。

ふたばでは多胎(ふたご・みつごなど)親同士の交流会以外にも、多胎支援拡充をお願いする活動もしています。
自分たちも小さな双子を抱え、なかなか大変ですが、大変な子育てにおいて多胎支援の大切さや大変さを伝えて、少しでも育児のしやすい三重県になってほしいと願っています。

この活動は「今」を生きる私たちだけではなく、「これから」多胎を授かる方にも関わってくる活動です。
ふたばでは多胎育児について大変さも、喜びも、現在の行政支援における問題点も、当事者でしか分からない困りごとなども含めて知っていただきたいと思って発信しています。

私も双子の親にならなければいろんなことを知りませんでした。
まさか多胎児が単胎児の虐待死率に比べて約2.5-4倍も高い調査結果が出ているのに、特化した支援がないなんて。
まさか人手がとっても大事なのに、全国のファミリーサポートセンターで低月齢の多胎児は約7割お断りだなんて。
多胎の約半分は早産。そのことが障害に繋がったり、成長が単胎児よりもゆっくりで、不安な親が多いだなんて。
「一人なら空いてるよ。でも二人だと…」一時保育も入園も空きがなければ後回し。

一番の問題はこれを周りは誰も知らないことだと思いました。

「一度に妊娠も出産も終わっていいわね」
知らないことは時として人を傷つける言葉となります。
少しでもまずは知ることから初めていただけたら嬉しいです。

今回、寺原記者は文章の最後にこのように綴られました。

「困っている」と声を上げる人たちを否定すれば、SOSを出しづらい社会になってしまう。 「助けてほしい」という訴えを尊重し、助け合える社会であってほしい。 そのために記者として、小さな声を届け続けたい。

私どもの活動を通して多胎育児に理解を示してくださり、あたたかい言葉をくださり、ありがとうございました。
これからもふたばでは多胎育児について発信していきたいと思います。